釣竿の修理
20年、25年と使っているカーボンロッドさすがに傷みが出てきた。
今までも穂先が二回折れて修理にだした。
今は自分で修理している。

何より修理に持っていく時間がない。
以前は修理を繰り返しているうちにロッドのシリーズが変わって
名前は同じでもサイズ、仕様がかわったこともある
新しい釣竿も何本も買ったがいつも一二度使っただけで真ん中から折れてしまった。
やはり、安物はダメだ。
少々高くてもいい物を長く使いたいものだ。
壊れた竿も捨てずにいざと言うときのため部品としてとって置いた。
一番壊れるのは穂先とガイド部分だ。
トップガイドはライターで熱を加えてはずします。
名の通ったメーカーのロッドならしばらくはメーカーから部品も取り寄せできるでしょう。
安物のロッドが壊れても穂先とガイドは残していたほうが役にたつときがあるかも
先日、友人の竿をこうして修理してやった。
その竿でみごとクロをしとめた。
posted by やまちゃん at 20:56|
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