2015年01月07日

早朝の空港

皆さま、おめでとうございます。
大学に帰っていく子供を送って長崎空港に行ってきました。
朝一番の8時前後の便でで大阪や神戸、東京に帰っていく人が多くて、検査所を通過できないせいで、出発がおくれぎみでした。

子供はチケットが取れずに今日はANAにて伊丹行きに搭乗でした。
天気は曇りでスマホで撮ってます。

スカイマークの社員の方が出発時刻を過ぎても検査場に並ぶ搭乗者を捜し回ってました。

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2006年12月29日

源流の魚

mtani1.jpeg渓流釣りにはまると、回り道があっても、少々の滝は命がけでのぼってしまう。大淵でぬかるみに足をとられて、淵に落ちそうになったことが何度かある。
やっとのことで、滝をよじ登って落ち着いてみると、ふと想う。

この滝より上の沢の山女はどうやって棲みついたのだろう。
太古の地殻変動で出来たはずの大滝のうえに、地殻変動より以前から
棲んでいたのだろうか。

だれかつり好きの者が上流へ上流へ奥へと運んで行ったに違いないと思う。
鳥や動物がたまたま卵を運んだ可能性もあるかな。

近代、東北のマタギの人々が猟で山に入ったときの食料として、
イワナを滝よりうえに放流したことは聞いたことがある。

近頃のように車や道具があると無差別に放流するので、本来のその河川
の原種がいなくなってしまう?
釣り師にとっても痛しかゆしかな。


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2006年10月09日

懐かしい本

iwana.jpganima_0004.jpg実家に古い写真を探しにいって懐かしい本をみつけた。
長崎から京都の某大学に進学し貧乏学生をしていたとき、
無理して買った写真集と雑誌だ。

ひとつが桜井敦史氏の(イワナ*ヤマメ*アユ)という写真集だ。
渓流魚なんてしらなかったが、一度知ると嵌ってしまったのである。魚の専門家でもなく、専攻も法学部だったので、まったく趣味の範囲だった。


もうひとつが、「アニマ」という雑誌だった。この雑誌は今はもうないみたいだな。監修が今西錦司/中西悟堂という人たちだった。
何も知らなかったけれど、いまから思うとすごい人たちの集まりだったんだな。

コンラート ローレンツやジャックモイヤーなどの記事もあるな。コンラート ローレンツは後にノーベル賞を受賞したし、ジャックモイヤーは日本に貢献してくれた恩人だな。このての良い本を出版してほしいな。



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タグ:ヤマメ
posted by やまちゃん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

渓流釣り

IMG_0006.jpgIMG_00099.jpg現在住んでいる長崎には渓流釣りの出来る所はほとんどない。
名水で有名な多良岳の轟峡付近くらいだろう。

釣りとはつまり海釣りのことである。

京都での学生時代に、川釣り、渓流釣りに出会った。

テンカラ釣りの本を見てテンカラのラインを自分で編んで
竿をふっていました。

その時の教訓  ヤマメやアマゴを釣るには、まず釣り人は渓流の
岩や流木に化身したつもりで慎重に遡行すること これにつきる。

私はかなり目が悪いのだが、偏光グラスをつければ,瀬尻では
その姿を見ることも少なくない。

アマゴを初めて釣り上げた人はその美しさの虜になる。
渓流釣りは沢登りであり、登山である。安全第一でいきましょう。
posted by やまちゃん at 20:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 渓流釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする