2008年01月09日

寒グロの季節

DSCF2526.JPG

釣り仲間が穴場を聞き込んできた。
これがその釣果だ。
地磯で浮き下も一ヒロ程度、全長40cm位だ。

また、がんばるぞ。
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2006年11月13日

クロ釣り心得

mejina1.jpgsikake.jpg学名はメジナだが、長崎ではクロといえばこのことだ。
クロは暖流系の魚で沿岸の磯に多い。潮通しのよい岩礁や大きい岩の廻りに
住んでいて、潮が動き始めると浮き上がってきてエサをあさる。

クロはサラシを釣れということだ。
季節的には、梅雨時の梅雨グロ、冬場の寒グロと呼び分けている。
クロが最も美味なときで、寒さもかまわず寒グロ釣りに熱をあげるのだ。

クロの強いひきが魅力の釣りだが、冬場は大型に成長したもの、
また、エサも植物性のノリや海草になるためか寒グロ釣りは人気がある。

寒グロ釣りの心得としては、釣り場が荒磯であるから、荒天を避ける、海に
背中を向けない、大きな波が押し寄せてくる可能性があるからだ。
一人では行かないこと。

また、私はラジオとライター、携帯電話を持っていくようにしている。
天気予報、地震情報、津波情報を得るためだ。
たばこは吸わなくても、流木で焚き火をする必要にせまられることも
あろう。

家族の元に無事かえることが一番大事なことだ。

通常使っている仕掛け図をのせてみました。

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2006年11月12日

少年の日の釣り

10.JPG長崎の港から西へ西へとフェリーに3時間半ゆられて、日本の西の端の五島列島、福江島に着く。

遣唐使の時代からここは中国へ渡る人々の日本での最後の土地だった。
ここで出会ったクロ釣りの話。

手漕ぎの小船で岬の突端を目指す。岬につくと、みよしと艫にいかりを打ってしばらく待つ。やがて潮が動き出して、廻りは川のように流れが速くなる。

道具といえばわずかのテグスと針のみ。エサはあまめ(ふなむし)だ。
針にアマメをかけて、潮の流れる先に流してやるのだ。あっという間にアマメが流れていって見えなくなる。

それでもテグスはわずかなたるみを残しながら流れていく。
やがて、一直線にのびる。
あたりだ。そこであわせをくれてやる。

腕につたわるその手ごたえ、一ヒロ二ヒロとたぐりよせる。
やがて大きなメジナ、クロが姿を見せる。
やった!そしてまた仕掛けを流す。

あの岬では、まだそんなクロ釣りが出来るのだろうか。
夏休み、遠い少年の日、夢のようなつりだった。





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2006年11月04日

寒グロ釣りU

kuro.jpg前もって決めていた釣り場に着いたら、まずマキエを打ってエサ取りを足元に寄せます。仕掛けをつくりながらも、マキエを打ち続けます。これでエサ取りを足元に釘づけにします。

付け餌はオキアミです。よく知られているようにメジナはアミを撒くと狂ったように浮き上がってきます。そこで撒き餌用のアミを、前もってタオルなどで絞って水分を切っておきます。

このアミで針につけた餌をくるんでしまいます。つなぎとして寒梅粉をつけてタオルにくるみます。これをキャンディーの袋よろしく両端をしぼるわけです。これで遠投しても大丈夫です。

夕方の上げ潮が狙い目です。
エサ取りを足元に釘付けにすること、エサをアミでくるんで、着水したときメジナを狂気乱舞させるることが大切です。

寒グロ釣りの頃は大物も、数も期待できます。





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2006年10月14日

寒グロ釣り

mejina.jpgやっと秋らしくなったばかりだが、寒グロ釣りの話をしてみたい。
釣りに行く計画をたてると、その前夜が一番楽しいものだ。しかし
冬ともなると明日の天気が気になる。

釣りににとって風が強いのは一番の大敵だ。
寒いのは一向に構わない。朝起きて霜が降りていれば
万歳だ。

霜が降りるほどの日は風もなく昼間は穏やかな小春日和になるのだ。
どんなに寒くても風が強いと霜が降りないものだ。
茶畑で霜よけに電柱の上ででっかい扇風機を回しますね。

こういう日に夕方の上げ潮を目指して,瀬に渡ります。
荷物は極力少なくコンパクトにまとめて準備します。
師匠曰く、荷物の多い奴は釣りの腕がわるい。

次回は仕掛けと餌を書きます。





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2006年10月07日

メジナ釣り

suikomi.JPGDSCF2096.JPG友人で地獄針という針でめじな釣りを楽しんでいる人がいます。
以前にも鯉釣りの吸い込みばりみたいなものと紹介しましたが、
現物が手に入ったので写真をアップしてみます。

ガン玉のところに練りえさをつけて、針を外側から埋め込みます。
ウキは玉ウキを使います。針数が5〜6本と多いのですが、スレでかかる
より、きちんと口にかかってきます。一度実験してみる価値はありますよ。


ラベル:メジナ
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