2014年08月05日

入院生活

7月24日、陽射しが痛かったあの日の午前中、ベランダで日除けを付けていたとき、強烈な心臓発作に襲われました。

なんとか一階にたどり着き、意識も、手足の感覚も無くなっていく中、なんとか119番しました。
きっと救急車が来るまでは、持たないだろうと死を覚悟しました。

大学病院に運ばれ、運よく助けてもらいました。
本当にラッキーでした。心筋梗塞でもかなりひどくて、心臓のダメージが酷いと言われてます。

それが、今は運よく快復して歩けるし、普通に話せます。
有り難いことです。
もう一度カテーテルの手術があるんですが、順調に快復しているようです。

また、釣りに行きたい、飛行機に乗って旅行にも行きたい!
リハビリを頑張らねば!!!

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2014年06月27日

原発は怖い

沢田研二さん 頑張ってるやないか!!
本当の事、まともな事言う人が多いのに世の中違う方向に進んで言ってる。
原発、爆発しても日本人には人のうわさも75日なのかな?

posted by やまちゃん at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

エスカレーター歩くと危険


エスカレーター:歩くと危険

昨日の毎日新聞にエスカレーターの危険性についての記事がありました。

私も何度か書きましたが、大阪や京都に行くたびに、駅やデパートなどで

嫌なめや、危険な目に会いました。

何年経っても状況は変わりませんね。

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以下は今年4月の記事です。

毎日新聞 2013年04月04日 東京朝刊

 エスカレーターに乗る時、歩いていますか? 実はこれ、かなり危険な行為。前後の人に体や荷物が接触すれば、事故につながることも。新社会人や新1年生が街にあふれる春、改めてエスカレーターの安全な乗り方を考えた。

 ●怖い「片側空け」

 首都圏のエスカレーターでよく見かけるのが、急ぐ人のためにステップの右側を空ける風習。だが、身体障害者や高齢者、親子連れには、これが結構怖いものだ。

 東京都身体障害者団体連合会会長の宮沢勇さん(63)のもとには、半身不随の障害を持つ人々からエスカレーターでの苦労話が多く寄せられる。左手足が動かない障害者は、エスカレーターの右側に立ち、右手で手すりを持つしかないが「背後から『何やってるんだ。邪魔だ』と怒鳴られ、左側によけるよう圧力を受ける」という。

 「あまりのけんまく。体が接触しなくても障害者は恐怖を抱く」と、宮沢さんは嘆く。

 「片側空け」は親子連れも困惑させる。子どもを自分の横に立たせて手すりを握らせ、空いた手を親が握るという安全姿勢が取れないからだ。

 宮沢さんは「回転ドアでも、死亡事故が起きるまで危険性は認知されなかった。惨事が起きてからでは遅い」と危機感を隠さない。

以上、毎日新聞より

はっきり言って、急ぐなら階段を行った方が早いのでそうしている。

エスカレーターを歩いて登る元気があるなら初めから階段のぼれと言いたい。

メーカーの人も片側だけに荷重がかかることを前提にして設計してないと言う。

やはり、犠牲者がでるまで止まないのかな。
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2012年08月27日

百科事典

金がなく、知識欲がまだあった若い頃に無理して買ったブリタニカ​の百科辞典、
今日は娘が有効利用してました。

写真のとおり押し花の重しとして!

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そこで嫁さんの一言。
初めて役にたったね!

たしか、最初に30万ほどあと追加で毎年買ったな。
今は、ほとんどインターネットですませてしまうけど・・・
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2012年05月03日

身近な危険

新聞・テレビによれば「エボラ出血熱など最も危険な

病原体を扱う感染症研究施設の設置を検討している」

「長崎大学」えっ!! 近くの大学でこんな施設を計画してるとは・・・・

長崎大:感染症研究施設「なぜ街中に」 住民の反対意見続出−−説明会 /長崎
毎日新聞 2012年05月03日 地方版
 エボラ出血熱など最も危険な
病原体を扱う感染症研究施設の設置を検討している長崎大は1日夜、候補地とした坂本キャンパス周辺の住民向けの初めての説明会を長崎市岩川町で開いた。
気圧制御などで病原体を外に漏らさない、と施設の安全確保
を強調したが、住民からは「なぜ危険な施設を街中に作るのか」といった反対意見が相次いだ
 

長崎大が設置を検討しているのは、最も危険な病原体を扱う「BSL(生物学的安全性レベル)−4」の施設。

危険度の高い感染症に対応できる病床がある長崎大病院に近接しているなどの理由で、坂本キャンパスが候補地となった

説明会で大学側は、病原体が国内に侵入した場合の迅速な診断や治療法研究などのため施設が必要と強調

施設の構造などについて説明した。 以上毎日新聞

何か原発の説明と同じだな、事故が起これば悲惨さは同じくらいかな。
エボラだったらアフリカに作ればいいんじゃないか?
街中に原発を作るようなものだな。
近隣の町内会だけの問題じゃないはず。

人的ミス、また長崎だって地震や災害がないわけじゃない。

ニュースでは国内にあと2箇所施設があるが近隣の反対で稼動してないとのこと。
当たり前の話だ。

 
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2011年06月20日

省エネ バスのエンジンストップについて

30年間ほとんどマイカー通勤でした。

ある時は自家用車を営業車に、あるときは毎日のごとく午前0時を

越えるので、バスでは対応出来なかったからです。


今年になり、バス通勤になり、先日雨の日の帰りのバス、

超満員でひといきれだけで気持ちが悪い、

窓は内側から曇っている。どうもエアコンを入れてないようだ。


それともエアコンが人の多さについていけないのか。

そんなことはなかろう。


少々心臓の悪い私はとても具合が悪くなった。

と思っているところに、信号で止まるとエンジンを

止めてしまった。

省エネで地球環境を考えているのはいいとしても

まずは乗客の健康や快適さを考えるのが先だろう。

形ばかりの省エネはごめんこうむる。


運転手は窓を開けていたようだが、フロントが曇らないように

そこだけエアコンがはいってたのかな、雨の降る中乗客の窓は

空けられない。

状況に応じて臨機応変に対応してもらいたい。


この時だけかと思ったが、別のバスでも同じことが、

エンジンが止まるとエアコンも止まる。

吹き出し口に手をかざしてみるが

風も出てない、天井の換気扇が回っているだけ。


そんなことも気付かないでエンジンを止めて省エネとか言わないで

もらいたいもんだ。
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2010年12月03日

駅の階段

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西山アトリエ村にて ブルーデージー?アメリカンブルー?かな

人は右、車は左は日本人は皆刷り込まれているはずなのにな。

駅の階段やエスカレーター、通路は違うらしい。

いつも統一して欲しいと思うのだが、今回も反対から来る人や旅行バッグにぶつかりそう!

JR・近鉄。京都市営地下鉄・阪急電車など階段・通路・エスカレーターなどそれぞれの指示が違う。

右側通行を指示しているかと思えば、乗り換えた駅に降りれば左側通行を指示、エスカレーターも

追い越し禁止なのか、右か左に寄って片側を空けるのかのかはっきりしない。

何度も乗り換えると右に行ったり、左に行ったり、乗り継ぐたびに指示が変わる。

事故防止のため鉄道会社は統一できないものだろうか。





ラベル:旅行
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2010年11月30日

待合室

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京都タワーより駅ビル西側を見る


今月は福岡へまた三重県・京都と旅行した。

いつもは大阪より先は飛行機利用だったが、今回久しぶりに電車利用の旅となった。

新幹線は30年ぶりの利用だ。実に軽快な感じで見直した。

乗り換えの回数を考えると、JR利用のほうがましかも知れない。

年のせいか乗り換えが多いと面倒だ。飛行機だと少なくとも3回の乗換えだ。

JRだとかもめからのぞみへの一回で済んだ。

ただ気になったのはJR、近鉄、阪急、京福、地下鉄など利用したが、JRは待合室が

少ない気がする。長距離を旅行する者には座れるところが少ない。

博多駅も京都駅も見かけなかった。

もっとも新幹線の京都駅では改札口より中にあって利用した。

どこも駅ビルがりっぱに建て替えられていて、デパートやみやげ物屋、映画館などが

入っているが、本来の旅行者のための施設として待合室が不足してるのでは

ないだろうか。京都駅は巨大なビルだがビル自体が主張しすぎていて

本来の旅行者の利便のためには首をかしげる。

時間調整にデパートやみやげ物屋ばかり廻ってたのでは疲れてしまう。

かといって、喫茶店さえもあまり見かけないのだ。

長崎駅や近鉄京都駅には待合室があって利用した。

飛行場には搭乗前にたくさん椅子があってゆったり待つことが出来る。

まあ、一長一短てとこか。
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2010年10月24日

古い本

人生の岐路に立ったとき読んできた本が手元にある。

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一部抜粋してみると

(  確かに、豚は一頭の例外もなく、いかなる対象に対しても、自分の一身

または利益を犠牲として捧げようとはしないであろう。

汚わいにまみれて糠を食べていても、生きているほうを好むに違いない。

情けない話だが、人間の中にもそういう豚的生き方を望むものがいる。

「服従していることに気付いていない」輩がそれだ。

彼らは、真、善、美、聖などの何を目の前に持ってこられても、

自分の一身または利益のほうにしがみつく。

ただし、立身出世、金銭、快楽などが約束された場合には、

それらに眼がくらんで、柩車や首切り人の籠をも恐れない

行動に出ることがある。

豚よりも勇気やら気概があるからではない。

人間の方が欲が深いというだけのことだ。

それにもう一つ、人間は最後の息引き取る寸前まで、

ただなんとなく、俺だけは死なない。

死ぬなんて事は、だれかほかのやつらがすることだ。

と信じられているからである。 )


いつも岐路に立ってばかりいる気がする私ではある。



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2010年10月23日

究極の自己責任

 テレビヤ新聞でも見かけたが、
 
 アメリカ・テネシー州のある郡の家が火事になって、

 その郡では、家主が消防署にある一定の額の費用を払わないと、

 火事にあった時に消防士達は火を消さなくてもいいことになっている。

 消防署にお金を払っていなかった家主の家が火事に成って、

 消防員達は来たのだけれど、火を消す義務がないからと

 黙って家が燃えるのを見ていたそうだ。

 頼むから火を消して欲しいと必死に頼んだけれど、

 消防員達は火を消そうとしないで家が燃えるのを傍観して、

 消防署に帰って行った。


これは、なんか日本の村八分よりひどいな。

村八分でも、火事と葬式は別途扱いだからな。


究極の自己責任ってか!!

これが、今中間選挙を前に議論になってるらしい。


話題のハーバード白熱講義でも、サンデル教授が例に出してたな。

これは、正義にかなうかと。

人が死んだり、隣に延焼したりしたら、誰の責任になるのだろう。

それでも費用を出さなかった本人の責任?

去年まで払っていて、今年忘れていたそうで、

なんとも、お気の毒

我々には、消防費用を個人で負担するって事自体信じがたいことではあるが。


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2010年10月11日

時代

なんとも閉塞感の漂うこの時代とは何なのだろう

 と思いつつ本棚から、

デービッド・ハルバースタムの

ネクスト・センチュリーという本を手に取った。

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1991年の本だ。ちょうどゴルバチョフが出てきて冷戦が

終わろうかという頃の時代から21世紀の世界を見立てたものだ。


結論から言うとこの頃に彼が指摘していたことが、

日本、アメリカについてはそう変わってなく、

問題はますます複雑、深刻になってきている印象だ



当時から、実質経済の生産性でなくジャンク・ボンドのからくり

の破綻で証券会社が破綻していたこと。

こんどの金融危機が予測されていたこと、アメリカ市民が

身の丈に合わない消費生活を続けていることなどが書かれている。


何故、こんな古い本を読んだかというと、この頃のグローバリズムや

アメリカは何故自己瓦解したかなどのテーマの本は、スパンというか

射程が短い印象で筋道がはっきりしないもどかしさが有ったからです。


今日はこれに新興国の目覚しい発展が加わっているわけですが、

なにせ古い本ですのでそこらについては記述はありません。


日本については、経済優先の社会であり、目先の緊急な問題に対処する為

ほとんどすべての政治的、社会的な問題をそっちのけにしてきた。とある。

もはや、別の価値観が必要なのだと。


たまには、こんな本も読まんとなと自分に言い聞かす。
posted by やまちゃん at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

耳障りな言葉

耳障りな言葉  それは「遺憾です。」という言葉だ。

色々なニュースなどでよく聴きますね。


責任あるべき立場の者が、申しわけありません。私の責任です。

というべきときにごまかす為に使う言葉ですね。


遺憾という言葉を意識したのは高校1年のとき、当時の高校で

剣道の顧問をしていた先生だった。


政治家が答弁で、「遺憾です。」と言うことに対し「ふざけるな」

といいたいと、「遺憾とは残念という意味であって、自分の責任逃れ

なんだ。」と教えられた。


随分と迫力のある先生で戦時中は中国人になりすまして

大陸の奥地で諜報活動をしていたそうで・・・


あれから、30数年、相変わらず政治屋や役人は使ってるな。

便利な言葉だからな。


テレビなどで政治屋や役人がまことに遺憾です。

なんてやってたら、こいつ責任逃れしてると皆分かってるのに

いつまでも悪い風習は続くもんだ。


この頃は、小役人までが使っていて、ほんとうに耳障りだ。








posted by やまちゃん at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

県指定伝統的工芸品

長崎県指定伝統的工芸品を展示してあるのに出会いました。

以前、塩野米松さんの本で手業(てわざ)に学べに載っていて

知識としては知っていましたが見たことがなかった


対馬満山釣針です。

対馬満山釣針は 伸びない、折れない、手作りの釣針です。

釣り師としては興味がありました。

実際使うのはプロの方だそうです。

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駅前の物産館に展示がありました。

下は県のホームページです。
http://www.pref.nagasaki.jp/toukei/kids/_syoukougyou/dentoukougeihin/kougei/tsuri.htm
他にもいろいろあります。

http://www.pref.nagasaki.jp/toukei/kids/_syoukougyou/dentoukougeihin/page4.htm
posted by やまちゃん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

ただのストーカーになり下がる?



体調不良で休養してる間にいろいろなことがあるもんだ。俺なんか

クジラの肉なんてぜんぜん食べないのに、いまだに船団を組んで調査捕

鯨なんてやってるのも違和感あるが、どこかの国の原理主義者みたいに

ストーカー行為やってるバカもいる。

沈没する前に日本にきて捕鯨に反対する理由の説明や運動をしたほう

がよかったんじゃないの。聞く耳を持った日本人はたくさんいると

思うけどな・・・

そのうち、体当たりで自爆でもするつもりかな。

posted by やまちゃん at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

京都 夏の風物

久しぶりの京都です。

暑い季節の風物というところで納涼川床です。蒸し暑い

川原町から鴨川の河原に下りてみると涼しい風が吹いてました。

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京都の夏の風物詩『鴨川納涼床』です。


京都人が愛してやまない癒しのスポット『鴨川』です。

この鴨川で京の夏の耐え難い暑さを凌ぎつつ、風情も楽しむというとこ

ろでしょうか。

こんな大都市の真ん中に流れる鴨川、鴨やサギもいてうらやましい限り

です。

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長崎にもこんな所がほしいな。
ラベル:京都
posted by やまちゃん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザが猛威をふるっています。

遠く離れた自分には関係ないと思ってましたが、大変影響を受けてしま

いました。

私用で、大阪に研修に行く予定で旅行の手配をしてましたが、

研修自体が新型インフルエンザのため中止になってしまいました。

おかげで飛行機のキャンセル料だけとられてしまいました。

う〜ん、悔しい。

大阪で研修を受けて、京都でゆっくりしようと思ってたのに、

まー、キャンセル料は新型インフルエンザにかからない為の

代償だと考えることにしましょうか。

マスクもたくさん用意してたんだけど・・・
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2009年05月15日

こんなことあり?



こんなこと有りえない  という感じ。
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2009年04月26日

時期はずれの寒さ

4月も終わりというのに、何というこの寒さ

朝から所用で諫早まで行きました。

テレビのニュースによれば北海道は吹雪です。


日曜日でバイパスも割引、通常260円が130円です。

今までにない安さ!!

これで遠出の人も車も多いかとおもいきや意外や意外   寒さのせい

かな

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バイパスの難所? 事故防止の為の工夫がたくさんしてあります。

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川平料金所付近・・・・空いてる!!

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毎年恒例  西浦上小学校前の鯉のぼり  すごい数だな



午前10時頃です。







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2008年10月18日

新聞を読んで

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朝の色は濃い青 夕方は少し赤みがかってくる。


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本当は暑いのがにがてなのか?

我が家の西表アサガオは10月に入って元気 元気なのだ。


入院中は体の自由が効かないので、テレビを見るか、新聞・雑誌を

読むかしかない。

新聞にこの頃亡くなられた人の名前が載っていた。

福岡 正信   杉原 幸子

聞いた名前だ。

あの 杉原千畝氏の奥さん




「出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

外交官時代の杉原千畝杉原 千畝(すぎはら ちうね、SUGIHARA "Sempo" Chiune、1900年(明治33年)1月1日 - 1986年(昭和61年)7月31日)は日本の官僚、外交官。

第二次世界大戦の際、外務省の命令に反してユダヤ人が亡命できるようにビザを発給。ナチス政権下のドイツによる迫害を受けていたおよそ6,000人にのぼるユダヤ人を救ったことで知られ、勇気ある人道的行為を行ったと評価されている。」

晩年は今のイスラエルとパレスチナ・アラブとの関係にココロを

痛めておられたような。

時代の皮肉を感じますね。

諸国民の中の正義の人賞
 その後、杉原一家は、ソ連軍による二年間の軟禁を経て、日本に帰国する。
 6000人ものユダヤ人を命がけで、救ったにもかかわらず、外務省は、千畝を解雇している。千畝に命を救ってもらったユダヤ人達が、千畝を28年間もかけて探し出さなければならなくなったのは、このためである。
 しかし、彼らは決して千畝の行為を忘れていなかった。1985年1月、イスラエル政府は、「諸国民の中の正義の人賞」を千畝に送っている。これは、ユダヤ人を助け、イスラエル建国に尽くした人に送られる賞である。日本人の受賞者は千畝が最初であった。






福岡 正信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia

「不耕起(耕さない)、無肥料、無農薬、無除草を特徴とする自然農法を行う。

「粘土団子」と呼ばれる、様々な種を100種類以上混ぜた団子によって、砂漠緑化を行う。

米麦連続不耕起直播は、稲を刈る前にクローバーの種を蒔き、裸麦の種の粘土団子を蒔き、稲を刈ったら稲わらを振りまく。麦を刈る前に稲籾の粘土団子を蒔き、麦を刈ったら麦わらを振りまくという栽培技術である。

自然農法は、日本よりも海外で実践している例が多く海外での知名度のほうが日本の知名度より遥かに高い[要出典]。東南アジア諸国では、粘土団子方式で荒野がバナナ畑や森として甦った[要出典]。

1988年、アジアのノーベル賞とも言われるフィリピンのマグサイサイ賞を受賞する。

90歳を過ぎ、両手に杖をつかねば歩行が困難になってもなお、中国の要請に応え、粘土団子の技術指導に現地へ飛ぶなど、最晩年も旺盛な活動振りを見せていた。」

確かに日本人にはあまり知られてなかったな。




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2008年09月25日

命のかがやき

ウミウシ.jpg


釣りをしていて感じることに、生きている魚は美しいということです。

それを釣って食べてしまうのだからすごい矛盾なんですが。
釣り上げたときの輝くばかりの色合いや、青い眼にしばし魅了
されることがあります。

たいていは、しばらくすると輝く色は失せてしまいます。
うろこの一枚一枚にさえ、微妙な輝きや反射があって、
これがすばらしい。

毎月購入している雑誌にこんな写真が載ってました。
BE-PAL10月号より一部のみ借用しました。

海の生物でもマイナーなウミウシとかアメフラシとか
軟体動物はちょっと気味悪いとさえ思うものですが、
こんなきれいなものもいるんですね。

黄色は通称ピカチュウウミウシ、下のは魚のように
泳ぐこともあるそうです。

posted by やまちゃん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする